
世界の常識と日本の常識が、まるで違っていることを認識することである。国際金融において、「借りた金はなるべく返さない」のが世界の常識で、「死 んでも返そう」が日本の常識だ。外国は返さないのが当たり前だと思っている。
さらに、なるべく返さないだけではなく、国際金融では、外国は踏み倒そうとする。理由は、国際社会には警察も裁判所もないからで、国際金融にはそういう 危険があることを、日本は認識する必要がある。
”| — | 世界一の債権国、日本に味方はいない / SAFETY JAPAN [日下公人氏] / 日経BP社 (via tiga) (via jinon) (via jacony) (via ittm) (via twinleaves) |